CASE #8457

検査事例の業界紙連載で年間22件の新規導入を成約させた異物検査装置メーカーの施策

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概要

従業員50人以下の食品工場向け金属検出機・X線異物検査装置のメーカーでは、代理店頼みで品質管理部門との接点が薄かった。食品業界紙での検査事例の連載と、月1回の自社ウェビナーを組み合わせた施策を実施。異物混入の対策を解説して相談を集めた結果、年間22件の新規導入を成約させた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
食品業界紙に全5段の記事広告を年6回出稿し、惣菜・製パン・水産加工の工場での検出事例を連載した。各回にウェビナーの申込先を載せ、品質管理部門の担当者を集めた。
目的・効果 連載経由の問い合わせを年60件集め、品質管理部門との接点を広げる。
金額 300万円(業界紙全5段6回分)
2 自社ウェビナー
月1回、45分の異物対策ウェビナーを開催し、検出感度の考え方や監査で問われる記録の残し方を技術担当が解説した。参加者には工場の条件に合わせた無料のテスト検査を案内した。
目的・効果 毎回40名の参加を集め、テスト検査の申込を月5件以上にし、年間22件の新規導入を目指す。
金額 月額15万円(月1回の運営代行費)

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