CASE #8458

物流展のデモ実演と動画配信で商談数を2.3倍に高めたAGVメーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の物流倉庫向け自動搬送ロボットのメーカーでは、カタログでは走行や積み替えの様子が伝わらず、商談に進む案件が限られていた。物流展での実機デモと、導入現場の動画広告を組み合わせた施策を実施。動きを見せて導入後の姿を具体化した結果、商談数を2.3倍に高めた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
年1回の物流展に4小間で出展し、棚搬送とピッキング連携の2種類の実機デモを1日8回行った。来場者の倉庫面積と出荷量を聞き取り、会期後2週間以内に現地診断を提案した。
目的・効果 来場者から現地診断の申込40件を集め、商談数を前年の2.3倍にすることを目標とした。
金額 650万円(4小間の出展料・装飾・施工)
2 動画広告・YouTube広告
導入倉庫での稼働を撮影した60秒の事例動画を2本制作し、物流・製造の管理職に絞って動画広告で半年間配信した。視聴者には現地診断の案内ページを表示した。
目的・効果 動画経由の現地診断申込を月4件確保し、展示会のない時期の商談を補う。
金額 制作費150万円+月額30万円

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