CASE #8345

用具選定の事例を毎月届けてケアマネの紹介を月間11件呼び込んだ福祉用具事業所の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の福祉用具レンタル事業所では、新規利用者の大半がケアマネジャーからの紹介で、紹介数が営業の訪問頻度に左右されていた。居宅介護支援事業所への月刊の事例通信とメール配信を実施。住環境に合わせた用具選定の事例を毎月届けた結果、紹介が月間11件で安定した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 DM・手紙
居宅介護支援事業所600か所に、用具選定と住宅改修の事例を載せた冊子型の通信を毎月郵送した。手すりや移乗用具の選び方を写真つきで1号4事例ずつ紹介し、相談用のFAX用紙を同封した。
目的・効果 ケアマネジャーからの新規紹介を月11件以上に安定させることを目標とした。
金額 240万円(年12回分の制作・印刷・発送)
2 MA・メールマーケティング
通信を受け取ったケアマネジャーにメール登録を募り、隔週で在庫状況と新入荷の用具の情報を配信した。退院前の急ぎの相談に当日対応する窓口も毎回案内した。
目的・効果 登録ケアマネジャーを半年で倍増させ、開封率40%以上を維持する。
金額 月額8万円(配信ツールと原稿制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8369件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら