CASE #8275

業種別ウェビナーで研修の商談化率を2.5倍に引き上げた法人語学研修会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の法人向け語学研修会社では、資料請求は多いものの人事担当者の比較検討が長引き、商談に進む割合が低いことが課題だった。業種別ウェビナーとメール配信によるリード育成を実施。海外赴任前研修など業種ごとの事例を月1回紹介した結果、商談化率が2.5倍に高まった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
製造・商社・ITの業種別に、海外赴任前研修や英語会議研修の事例を紹介するウェビナーを月1回開催。毎回講師による模擬レッスンを20分入れ、人事担当者40名前後の参加を集めた。
目的・効果 ウェビナー参加者の商談化率を2.5倍に引き上げ、月10件の商談を目指す。
金額 600万円(年12回の企画・集客・運営)
2 MA・メールマーケティング
資料請求者とウェビナー参加者を業種と受講目的で6区分し、事例メールを月2回配信。料金ページを2回以上見た人を営業に通知する仕組みを設けた。
目的・効果 メール経由の再訪率を30%に高め、商談候補の抽出を自動化する。
金額 月額30万円(MAツールと配信運用)

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