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概要
従業員50人以下のWMS開発会社では、顧客となる中小倉庫で紙とExcelの管理が根強く、導入の手間を理由に商談が止まりがちだった。物流展での実演ブース出展と導入手順資料の配布を実施。ハンディ端末での入出荷を体験させ、稼働までの手順を示した結果、年間28件の新規契約を得た。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約700万円
実施した施策
年2回の物流専門展に2小間で出展し、ハンディ端末で入荷・ピッキング・出荷を来場者が自分で操作できる実演コーナーを設けた。会期中は15分のミニ講演を1日4回行った。
目的・効果
1回の出展で有効名刺300枚を集め、その10%を訪問商談につなげる。
金額
380万円(2回分の出展料と装飾費)
「紙とExcelからの移行手順」「稼働までの90日計画」など導入手順の資料を4本制作。名刺交換者へ会期後3日以内にメールで送り、閲覧した企業から順に電話で日程を調整した。
目的・効果
資料閲覧者の商談化率を20%にし、年間28件の新規契約を目指す。
金額
180万円(4本の企画と制作費)
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