CASE #8223

総務担当に向けたCMと駅サイネージでオフィス契約の問い合わせ1.7倍を達成した大手飲料メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手飲料メーカーでは、オフィス向けウォーターサーバーと自販機が家庭用の陰に隠れ、法人の総務担当に知られていなかった。総務担当に向けたテレビCMと駅のサイネージ広告を実施。契約先にも追加設置を促した結果、オフィス契約の問い合わせが1.7倍に増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.3億円

実施した施策

1 TVCM
平日朝の情報番組を中心に、総務担当の一日を描く15秒のCMを3か月で計150本放映。冷水と温水がすぐ出る点や、設置と補充を任せられる点を訴求した。
目的・効果 法人の総務担当での認知率を3割から5割に高め、問い合わせを1.7倍にする。
金額 8,500万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅6駅で、大型サイネージの1社枠を8週間確保。CMと同じ映像を流し、QRコードから法人向けの無料試用の申込ページへ誘導した。
目的・効果 試用の申込を月150件にし、既存の契約先の追加設置も年300台増やす。
金額 1,700万円(6駅・8週間の掲出費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8290件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら