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概要
従業員1,000人以上の関東と九州をRORO船で結ぶ海運会社では、運転手の時間外の上限で長距離に困る荷主は増えていたが、船は遅く港までが面倒と見られていた。CM、物流展の出展、区間別の資料を実施。シャーシだけを船に任せる形を見せた結果、切替の商談が2.2倍になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
シャーシを港に置いた運転手がその日のうちに家へ帰る場面を15秒で描き、BSの経済番組と九州の地方局で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果
荷主の物流部門に船で運べることを知ってもらう。
金額
4,800万円(年2回の放映と制作)
物流の総合展に出展し、航路ごとの出港と着岸の時刻と、トラックで走った場合の拘束時間を並べた相談席で、荷主の区間をその場で引いた。
目的・効果
会期中に荷主の名刺を800枚集め、商談を2.2倍にする。
金額
1,200万円(出展料と装飾)
関東と九州の区間ごとに、トラックと船での日数、費用、運転手の拘束時間を比べた資料を作り、出展の会場とWebで配り、読んだ荷主に営業が連絡した。
目的・効果
資料を読んだ荷主から相談を月30件得る。
金額
300万円(資料の制作と配布)
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