CASE #8208

専門紙とウェビナーで更新需要の商談経路を整えた防災システム販売会社の施策

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概要

従業員100〜500人の防災行政無線・防災システムの販売会社では、自治体の設備更新が予算化の時期に左右され、検討初期の担当者との接点が持てなかった。行政向け専門紙への広告と、防災担当者向けウェビナーを実施。更新計画の立て方から伝えた結果、予算化前の相談を受ける経路ができた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
自治体職員が読む行政向けの専門紙に全5段広告を月1回、年12回掲載。デジタル無線への移行や補助制度の活用を毎回1テーマずつ取り上げ、ウェビナーの申込先を載せた。
目的・効果 広告経由のウェビナー申込を毎回20件以上とし、防災担当課での認知を広げる。
金額 720万円(全5段を年12回)
2 自社ウェビナー
防災担当者向けに、無線設備の更新計画と補助制度の使い方を解説するウェビナーを隔月で年6回開催。参加者には自治体の規模別の更新スケジュール例を送り、個別相談の希望を確認した。
目的・効果 毎回40人の参加を集め、参加した自治体の2割から個別相談を受ける。
金額 180万円(年6回の企画と運営)

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