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概要
従業員100〜500人のアミューズメント施設運営会社では、平日の稼働が低く、企業レクリエーションでの貸切利用が伸びなかった。法人貸切LPの刷新、リスティング広告、オフィス街の駅サイネージを実施。料金と空き状況をすぐ確認できる導線を整えた結果、貸切相談が月間44件に増えた。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
法人貸切の専用LPを新設し、人数別の料金早見表、貸切できる日時の空き状況カレンダー、幹事向けの進行例3パターンを掲載。問い合わせフォームを5項目に絞り、24時間以内に見積を返す運用にした。
目的・効果
LPの問い合わせ率を2%以上に高め、貸切相談を月間44件に増やす。
金額
200万円(LP制作と空き状況表示の改修)
「社内イベント 貸切」「懇親会 団体」など幹事が検索する語を中心にリスティング広告を運用。約120語を週1回見直し、平日の空いている時間帯の貸切プランを訴求してLPへ誘導した。
目的・効果
広告経由の貸切相談を月25件以上とし、獲得単価を3万円以内に抑える。
金額
月額60万円(広告費と運用代行費)
オフィス街の駅2か所のデジタルサイネージに15秒の動画を掲出。忘年会や歓送迎会の幹事が動く10〜11月と2〜3月に各6週、計12週出稿し、LPの二次元コードを表示した。
目的・効果
法人貸切の認知を高め、繁忙期前の予約相談を前年の2倍にする。
金額
240万円(駅サイネージ12週分)
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