CASE #8202

警備計画の解説資料で見積依頼の商談化率を28%改善した施設警備会社の施策

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概要

従業員100〜500人の施設警備会社では、商業施設や工場からの見積依頼は来るものの、人件費の上昇で価格が合わず商談に進まない案件が多かった。設備担当者向けの展示会出展と解説資料の制作を実施。機械警備との組み合わせで費用を抑える案を示した結果、商談化率が28%改善した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
施設管理や工場の安全をテーマにした展示会に年3回出展。巡回ロボットと防犯カメラを組み合わせた警備を実演し、来場者の施設の広さと営業時間を聞いて人員配置の概算を示した。
目的・効果 1回の出展で名刺を150枚集め、見積依頼を年60件にする。
金額 600万円(年3回の出展料と装飾費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
「常駐警備と機械警備の費用比較」「工場の夜間警備の組み方」など5本の解説資料を作成。見積依頼を受けた企業には提出前に送り、担当者が社内で稟議を通しやすい形に整えた。
目的・効果 見積提出後の商談化率を前年比で28%高め、価格の行き違いによる失注を減らす。
金額 300万円(解説資料5本と配布用の印刷費)

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