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概要
従業員50人以下の産業用蓄電池の販売施工会社では、問い合わせの多くが価格の比較で終わり、工場の電力削減額を示せないまま失注が続いていた。展示会への出展と導入検討用の資料制作を実施。電気料金の削減試算を前面に出して検討を後押しした結果、年間11件の成約につなげた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約700万円
実施した施策
工場の省エネ・脱炭素をテーマにした展示会に年2回、2小間で出展。実機の蓄電池を置き、来場者の契約電力と月の電気代を聞いて、その場で削減額の概算を示した。
目的・効果
1回の出展で名刺200枚を集め、そのうち30件を現地調査につなげる。
金額
380万円(年2回・2小間の出展料と装飾費)
「ピークカットで電気代はいくら下がるか」「補助金を使った導入の流れ」「停電時の備え」の3本の資料を制作。展示会の後にメールで送り、読んだ企業には2週間以内に営業が電話した。
目的・効果
資料を読んだ企業の現地調査率を20%にし、年間11件の成約を目指す。
金額
150万円(導入検討資料3本の制作費)
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