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概要
従業員50人以下の工場設備の稼働監視IoTの開発会社では、問い合わせの多くが情報収集段階で、年間の受注は10件前後にとどまっていた。展示会での実機デモと導入資料を組み合わせた施策を実施。後付けセンサーで既存設備の停止時間が見える様子を見せた結果、年間26件を受注した。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約500万円
実施した施策
工場設備の専門展示会に年2回、1小間で出展し、後付けセンサーで古い設備の停止時間を画面に出す実機デモを1日8回行った。
目的・効果
1回の出展で有効な名刺を150枚集め、商談を15件つくる。
金額
260万円(2回分の出展費と装飾費)
設備の種類別に導入費用と投資の回収期間をまとめた資料を3本作り、展示会後のお礼メールと問い合わせへの返信で送った。
目的・効果
年間の受注を10件前後から26件に増やすことを目標とした。
金額
150万円(3本の制作費)
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