CASE #8147

展示会での実機デモと導入資料で年間26件を受注した設備稼働監視IoTの施策

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概要

従業員50人以下の工場設備の稼働監視IoTの開発会社では、問い合わせの多くが情報収集段階で、年間の受注は10件前後にとどまっていた。展示会での実機デモと導入資料を組み合わせた施策を実施。後付けセンサーで既存設備の停止時間が見える様子を見せた結果、年間26件を受注した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
工場設備の専門展示会に年2回、1小間で出展し、後付けセンサーで古い設備の停止時間を画面に出す実機デモを1日8回行った。
目的・効果 1回の出展で有効な名刺を150枚集め、商談を15件つくる。
金額 260万円(2回分の出展費と装飾費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
設備の種類別に導入費用と投資の回収期間をまとめた資料を3本作り、展示会後のお礼メールと問い合わせへの返信で送った。
目的・効果 年間の受注を10件前後から26件に増やすことを目標とした。
金額 150万円(3本の制作費)

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