CASE #8143

業務用アメニティの再訴求でホテルの採用を取り戻した大手日用品メーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の大手日用品メーカーでは、ホテル向けアメニティで低価格品への切り替えが進み、取引を失うホテルが続いていた。宿泊客に向けたテレビCMと、空港・新幹線駅での交通広告を実施。宿泊客が知るブランドを置く価値をホテルに示した結果、離れたホテルの取引を取り戻した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.3億円

実施した施策

1 TVCM
キー局の旅行・情報番組枠で15秒CMを3か月間に約150本放映。ホテルの客室で同社のシャンプーを使う場面を描き、業務用ブランド名を最後に出した。
目的・効果 宿泊客のブランド認知を高め、ホテルからの採用相談を前年比2倍にする。
金額 8,000万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
主要空港と新幹線の停車駅10駅に、客室イメージの大型ポスターとデジタルサイネージを3か月掲出。ホテルの購買担当向けの相談窓口も記載した。
目的・効果 出張・旅行客にブランドを印象づけ、ホテルの購買担当からの相談を増やす。
金額 2,400万円(10駅と空港の3か月掲出費)

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