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概要
従業員1,000人以上の大手射出成形機メーカーでは、隔年の大型展示会でブースの来場者が減り、既存顧客への更新提案に活かせていなかった。実機を稼働させた大型ブースと会場最寄り駅の広告、成形動画の配信を実施。会期前から成形を見せて来場を促した結果、来場者が1.6倍に増えた。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
国際的な大型展示会に60小間で出展し、電動成形機4台を会期中に稼働。自動車部品と医療容器の成形を1日6回実演し、既存顧客との相談枠を80枠設けた。
目的・効果
ブース来場者を前回の1.6倍にし、既存顧客との更新相談を80件行う。
金額
2,500万円(出展料と装飾・施工・機械輸送)
会期前後の2週間、会場最寄り駅の改札前に柱巻き広告とデジタルサイネージを掲出。成形品の実物写真とブース番号を大きく出し、来場者を誘導した。
目的・効果
駅から向かう来場者にブース番号を覚えてもらい、立ち寄りを増やす。
金額
600万円(柱巻きとサイネージ2週間)
成形の様子を収めた60秒動画を3本制作し、生産技術職に絞って会期前1か月と会期後2か月に配信。会期後は来場者に更新相談の案内を流した。
目的・効果
動画視聴者から来場予約を500件集め、会期後の更新相談につなげる。
金額
900万円(動画3本の制作と3か月の配信費)
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