CASE #8139

HACCP対応の資料とウェビナーで商談を月間8件確保した金属検出機メーカーの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の食品工場向け金属検出機メーカーでは、資料請求は多いが更新時期が先の工場が大半で、商談につながっていなかった。異物混入対策の資料と自社ウェビナーによる接点づくりを実施。更新時期が近い工場を見極めて営業が訪問した結果、月8件の商談を安定して確保した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
異物混入の事例、検出感度の基準、検出機の更新時期の目安をまとめた資料を年6本制作。品質保証担当向けに、監査で求められる記録の付け方も盛り込んだ。
目的・効果 資料のダウンロードを月150件にし、ウェビナー参加へつなげる。
金額 300万円(資料6本の制作費)
2 自社ウェビナー
品質保証担当向けのウェビナーを月1回開催。検出テストの実演と質疑を45分で行い、終了後のアンケートで更新予定時期を聞いて訪問先を絞った。
目的・効果 毎回60名の参加を集め、更新予定のある工場との商談を月8件にする。
金額 1回45万円(企画・集客・配信)

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