CASE #8127

業界紙と展示会の連動で月間13件の調査相談を創出した管路調査会社の施策

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概要

従業員100〜500人の上下水道の管路調査会社では、受注の多くが既存の発注者からの継続案件で、新規の調査相談が月数件にとどまっていた。業界専門紙への定期広告と展示会出展を連動させる施策を実施。展示会の調査ロボット実演を紙面でも紹介し、月間13件の調査相談を創出した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,600万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
上下水道の業界専門紙に全5段広告を月1回、12ヶ月掲載。老朽管の調査事例を毎回1件ずつ取り上げ、展示会の開催前2ヶ月はロボット調査の実演案内を載せた。
目的・効果 紙面経由の問い合わせを月5件にし、新規の発注者を年10件増やす。
金額 月額60万円(全5段広告の掲載料)
2 展示会・リアルイベント
下水道関連の大型展示会に4小間で出展し、地方の展示会にも年2回出展。管内を走る調査ロボットの実演を1日6回行い、来場者の名刺を当日中に営業へ振り分けた。
目的・効果 展示会からの調査相談を月8件にし、紙面と合わせて月間13件を目指す。
金額 650万円(年3回の出展料と装飾費)

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