CASE #8126

自治体職員向けウェビナーで窓口改善の相談ルートを構築したDX支援会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の自治体向け窓口DX支援会社では、職員の異動で担当者が毎年替わり、提案した自治体との関係が途切れて商談が続かなかった。窓口改善をテーマにしたウェビナーと封書DMを組み合わせて実施。予算要求の時期に合わせて事例を届け、自治体から相談が入るルートを構築した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
窓口の待ち時間短縮や書かない窓口の導入事例をテーマに、自治体職員向けのウェビナーを月1回、45分で開催。導入済み自治体の担当者に年4回登壇してもらい、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果 毎回40人以上の参加を集め、参加自治体の15%を個別相談につなげる。
金額 1回25万円(企画・配信・集客)
2 DM・手紙
全国の市区町村の窓口担当課へ、導入事例の小冊子を同封した封書DMを年2回送付。予算要求が始まる夏と、次年度計画を詰める秋に時期を合わせ、ウェビナーの録画案内も添えた。
目的・効果 DM後の資料請求を1回あたり30件にし、翌年度の予算化につなげる。
金額 120万円(2回分の印刷・封入・発送費)

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