CASE #8121

応対品質の評価資料と業界別ウェビナーで商談数3.3倍を達成した問い合わせ窓口の代行会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のコールセンター代行会社では、問い合わせの多くが価格比較で、単価の高い案件の商談につながらなかった。業界別のウェビナーと応対品質の資料を組み合わせた施策を実施。委託先選びの基準を示して検討の早い段階から接点を持った結果、商談数が3.3倍に増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
通販・SaaS・医療機関の3業界を対象に、問い合わせ窓口の外部委託をテーマにしたウェビナーを月2回開催。現場の管理者が応対の録音例を交えて解説し、参加者に個別相談を案内した。
目的・効果 毎回50名以上を集め、参加者からの個別相談を月10件以上にする。
金額 月額50万円(月2回の企画・配信・集客)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
応対品質の評価基準、委託先選定のチェックリスト、費用の試算表など資料を6種制作。ダウンロード者には業界別の導入事例を3回に分けてメールで送った。
目的・効果 資料経由の商談化率を10%に高め、商談数を前年の3.3倍にする。
金額 240万円(資料6種の制作費)

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