CASE #810

入居したまま窓と空調を替えるCMと実測の公表で建て替えの前に呼ばれる立場を築いたビル改修の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,000人以上の既存ビルの省エネ改修を担う建設会社では、入居したまま工事できても、オーナーは建て替えを待ち、改修の候補に挙がらなかった。入居中の工事を映すCM、省エネの実測の公表、駅の掲出を実施。減った量を数字で示した結果、建て替えの前に呼ばれる立場を築いた。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 TVCM
社員が働くフロアの夜間に窓と空調を入れ替え、翌朝は通常どおり使える様子を15秒で描き、BS放送で夏と冬の電気代が上がる前に4週ずつ流した。
目的・効果 ビルオーナーに入居したまま改修できる会社として覚えてもらう。
金額 6,000万円(年2回のBS放映と制作)
2 広報・PR
改修を終えたビル20棟の一次エネルギーの消費量を改修前と並べた実測を年1回公表し、建設と不動産の専門紙に取り上げてもらった。
目的・効果 国の補助の要件である40%の削減に届く改修だと示す。
金額 500万円(実測の集計とリリース配信)
3 交通広告・OOH
ビルオーナーや不動産会社の本社が多い都心の3駅に、築30年を超えたビルの改修前後の電気代を並べたポスターを春と秋に4週ずつ掲出した。
目的・効果 建て替えを考える前に改修の相談先として名前を挙げてもらう。
金額 1,200万円(年2回の駅掲出)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、870件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら