CASE #811

保存年限で箱を分ける記事と書庫の検索への出稿で法人の申込を月間30件にしたトランクルームの施策

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概要

従業員14人の法人向けトランクルームの運営会社では、7年や10年の保存義務がある帳簿を事務所に積む会社が多いのに、個人の物置と思われ法人の申込が少なかった。保存年限の記事と、書類保管の検索への広告を実施。捨ててよい年を箱ごとに示した結果、法人の申込が月間30件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
法人税で7年、欠損金が出た年は10年といった書類ごとの保存期間と、過ぎた書類の捨て方を解く記事を月4本公開し、末尾に法人の見積を置いた。
目的・効果 保存期間で調べる経理担当からの申込を月15件にする。
金額 月額20万円(記事4本)
2 Web広告・リスティング
書類の保管や書庫の移転で調べる総務向けに検索広告を出し、箱の数と年数で月額が出るページへ送った。保存年限ごとに棚を分ける運用も載せた。
目的・効果 記事からの申込と合わせ、法人の申込を月間30件にする。
金額 月額30万円(広告費と運用)

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