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概要
従業員500〜1,000人の超音波診断装置メーカーでは、開業医向けの小型機で後発となり、デモ依頼が月15件ほどにとどまっていた。学会の企業展示と動画広告を組み合わせた施策を実施。描出手順の動画で使い方を見せ、展示で実機を試してもらった結果、デモ依頼が2.6倍に増えた。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,800万円
実施した施策
内科・整形外科系の学会に併設される企業展示へ年4回出展した。ブースに実機3台を置き、医師が自分で腹部や関節を描出できる体験枠を各回2日間設けた。
目的・効果
1回あたり体験した医師を80人以上にし、その2割をデモ依頼につなげる。
金額
480万円(年4回の出展料と装飾費)
腹部・関節・血管の描出手順を30秒〜2分で見せる動画を12本制作し、医師に絞った動画広告で毎月配信した。視聴後はデモ依頼のページへ誘導した。
目的・効果
動画経由のデモ依頼を月15件にし、全体で2.6倍の月39件を目指す。
金額
月額70万円(配信費と動画制作費)
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