CASE #8096

症例勉強会のオンライン配信で整形外科医との接点を立て直したインプラント販売会社の施策

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概要

従業員50人以下の整形外科向けインプラント販売会社では、病院の訪問規制が強まり、担当医と会える機会が半分に減っていた。オンラインの症例勉強会と病院向けDMを組み合わせた施策を実施。月1回の勉強会にDMで医師を招き続けた結果、毎回40人超が参加し接点を立て直した。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
人工関節と骨折治療の術式をテーマに、提携する整形外科医が講師を務めるオンライン勉強会を月1回、年12回開いた。1回60分で、後半20分を質疑応答にあてた。
目的・効果 毎回40人以上の医師の参加を目指し、取引病院の担当医の7割と接点を持つ。
金額 1回20万円(講師謝礼と配信運営費)
2 DM・手紙
取引病院と見込み病院の整形外科、計600施設へ年3回、術式資料と勉強会の案内を封書で送った。宛名は部長・医長の個人名にし、申込はがきを同封した。
目的・効果 勉強会の申込の3割をDM経由にし、見込み病院の参加を毎回10施設以上にする。
金額 54万円(封書DM600施設・年3回分)

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