CASE #8089

自社株の評価を学ぶ配信と経済誌で経営者面談を2.0倍に底上げした大手証券会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手証券会社では、自社株対策の相談が既存の口座顧客に偏り、新たな経営者との面談が月40件ほどにとどまっていた。経済誌広告と自社株評価のウェビナーを組み合わせた施策を実施。視聴者に株価の試算を案内した結果、面談件数が月80件と2.0倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
経営者が読む経済誌にカラー1ページの広告を年16回掲載した。株価が上がった会社の承継で生じる納税負担の例を示し、ウェビナーの申込窓口へ誘導した。
目的・効果 口座を持たない経営者からウェビナー申込を毎月150件集めることを目標とした。
金額 4,000万円(カラー1ページ・16回分)
2 自社ウェビナー
自社株の評価と移転の手順を税理士と解説するウェビナーを月2回開いた。視聴後のアンケートで株価の試算を希望した経営者に、3営業日以内に担当者が連絡した。
目的・効果 視聴者の3割を試算に進め、面談件数を月40件から2.0倍の80件にする。
金額 月額120万円(月2回の企画・集客・運営)

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