CASE #804

月間25件の在庫の相談を物流展の診断席と誤差を測る資料から得た需要予測コンサルの施策

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概要

従業員1,000人以上の業務改革コンサルの需要予測の部門では、日用品のメーカーで欠品を恐れて在庫が積み上がっても、予測は勘のまま見直されずにいた。物流の展示会の診断席と、誤差を測る資料の配布を実施。品目ごとに外れ方を数字で見せた結果、在庫の相談が月間25件になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
国際物流の総合展に出展し、来場者が持参した品目別の出荷実績から、その場で予測の外れ方と欠品・過剰の金額を出す診断席を設けた。
目的・効果 診断席で出した数字をもとに在庫の相談を月10件得る。
金額 2,200万円(年2回の大型小間と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
予測の誤差を品目の売れ方の型ごとに測る手順を8本の資料にまとめ、需給計画の担当者向けに配り、読んだ社に事例の勉強会を案内した。
目的・効果 資料から在庫の相談を月15件得て、合わせて月間25件にする。
金額 900万円(資料8本と配布の広告)

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