CASE #8009

遮熱舗装の技術発信で民間施設からの相談の受け皿を整えた大手道路舗装会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手道路舗装会社では、受注が公共工事に偏り、物流施設や商業施設の駐車場など民間の案件で名前が挙がりにくかった。企業CMと技術広報を組み合わせた施策を実施。遮熱舗装の実例を継続して発信し、施設オーナーから直接相談が入る流れを整えた。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.1億円

実施した施策

1 TVCM
15秒の企業CMを制作し、在京キー局の報道番組の枠で年2回、各4週間放映した。夏の駐車場で路面温度が下がる場面を映し、技術名と会社名を結びつけた。
目的・効果 施設オーナー層での認知率を20%から35%に引き上げる。
金額 7,000万円(放映費と制作費)
2 広報・PR
遮熱舗装の効果測定データを月1本のリリースで発信し、業界紙や経済誌の取材を年12件受けた。施工現場の見学会を四半期ごとに開いた。
目的・効果 掲載記事を年30本にし、民間の施設オーナーとの接点を広げる。
金額 月額150万円(広報支援と見学会運営費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8051件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら