CASE #7992

勘定系更改の知見発信で信用金庫との新規取引を開拓した大手システムインテグレーターの広報施策

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概要

従業員1,000人以上の金融機関向けの大手システムインテグレーターでは、大手銀行との取引が中心で、信用金庫からの相談が少なかった。業界紙と経済誌への出稿に、勘定系更改の知見を伝える広報を組み合わせた施策を実施。寄稿と取材対応を重ねた結果、信用金庫との新規取引を開拓した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 広報・PR
勘定系システムの更改やクラウド移行の知見を伝える記者向け勉強会を四半期に1回開いた。プレスリリースは月2本配信し、役員の取材対応を年20件受けた。
目的・効果 金融業界紙での掲載を年40件にし、信用金庫からの相談を年30件つくる。
金額 月額150万円(広報支援と配信費)
2 新聞・雑誌・業界誌
金融業界紙に全5段広告を月2回、経済誌にカラー1ページの記事体広告を年6回出稿した。記事では更改を終えた金融機関の担当役員との対談を載せ、資料請求先を示した。
目的・効果 金融機関の経営層での認知を高め、既存取引先の追加案件も年10件つくる。
金額 3,200万円(広告枠と記事制作)

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