CASE #7991

脆弱性の解説ウェビナーで再診断の依頼件数を2.5倍に伸ばしたセキュリティ診断会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のWebアプリのセキュリティ診断会社では、初回診断後に接点が途切れ、再診断が少なかった。脆弱性解説ウェビナーと、診断済み顧客へのメール配信を組み合わせた施策を実施。改修の進み具合に合わせて案内した結果、再診断の依頼件数を2.5倍に伸ばした。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
開発者と情報システム担当向けに、直近の脆弱性の傾向と対策を解説するウェビナーを月2回開催した。診断済みの顧客には、改修の確認方法を扱う回を優先して案内した。
目的・効果 毎回80名の参加を集め、参加者からの診断相談を月10件にする。
金額 1回30万円(運営代行と集客)
2 MA・メールマーケティング
診断済みの顧客を改修の進み具合で3群に分け、改修後の確認、半年後の定期診断、新機能の公開前診断の案内を月1回送った。開封した担当者には営業が電話した。
目的・効果 再依頼率を20%から50%に上げ、再診断の依頼を2.5倍にする。
金額 初期費用60万円+月額25万円(MAツールと配信設計)

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