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概要
従業員100〜500人の内視鏡洗浄消毒装置メーカーでは、内視鏡室との接点が代理店経由に限られ、装置の更新時期を把握できていなかった。学会併設展示への出展と、内視鏡室向けのDMを組み合わせた施策を実施。更新時期の近い施設に営業が訪問した結果、更新案件を年間26件受注した。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
消化器内視鏡の学会に併設される企業展示へ年4回出展し、洗浄消毒装置の実機で履歴管理の操作を見せた。来場した看護師・技師から導入年と台数を聞き取り、更新時期ごとに名簿を分けた。
目的・効果
学会展示で年間300件の施設情報を集め、商談40件から26件の受注を目指す。
金額
600万円(4回分の出展料と装飾費)
内視鏡室の責任者あてに、感染管理の基準と装置更新の要点をまとめた冊子つき封書を年2回、計6,000通送った。同封の返信はがきで資料請求と訪問希望を受け付けた。
目的・効果
DMの反応率2%以上を目指し、更新を検討中の施設を年間120件把握する。
金額
180万円(冊子つき封書2回・計6,000通)
洗浄履歴の記録方法、薬液コストの比較、更新時の予算化の進め方をまとめた資料を4本制作した。展示会とDMの請求者に送り、施設の事務部門への説明にも使える形にした。
目的・効果
資料請求者の25%を訪問につなげ、院内稟議にかかる期間を短くする。
金額
200万円(4本の制作費)
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