CASE #797

配属の面談で結果を読む資料と定着の調査の公表で翌年も使う企業を25%増やした適性検査の会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の適性検査の会社では、新卒の選考で受検させても結果が配属に使われず、翌年は価格で他社に替えられていた。人事向けのCM、定着の調査の公表、配属面談で結果を読む資料を実施。入社3年後に残った人の傾向を示した結果、翌年も使う企業が25%増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,500万円

実施した施策

1 TVCM
入社後の面談で上司が検査の結果を見ながら部下に声を掛ける場面を15秒で描き、採用が始まる春の前にBSの経済番組の枠で4週流した。
目的・効果 人事に配属まで使える検査として覚えてもらう。
金額 3,000万円(放映と制作)
2 広報・PR
受検した新卒社員の入社3年後の在籍と検査の結果の職種ごとの傾向を、導入企業の協力で年1回集計して公表し、人事の専門誌に解説を寄せた。
目的・効果 人事の媒体やニュースで年8回取り上げられる。
金額 400万円(集計とリリース配信)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
配属の面談で上司が検査の結果を読む手順と、声の掛け方の例を職種ごとにまとめた資料を作り、内定式の後に導入企業の人事へ配った。
目的・効果 配属まで結果を使ってもらい、翌年も使う企業を25%増やす。
金額 300万円(資料の作成と印刷)

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