CASE #7955

治験担当者向けセミナーで年間50件の試験依頼を取り付けた治験施設支援機関の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100人以下の治験施設支援機関では、提携医療機関の症例集積力は高いものの、受託が既存の製薬会社数社に偏っていた。開発担当者向けウェビナーと疾患別の資料を組み合わせた施策を実施。領域ごとの症例集積実績を継続して示した結果、年間50件の試験依頼を受けた。

企業プロフィール: 製薬 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
製薬会社の臨床開発担当者向けに、症例登録を早める施設選定の考え方を解説するウェビナーを隔月で年6回開催。提携施設の治験責任医師が登壇し、質疑の内容を営業担当へ共有した。
目的・効果 1回あたり60名の参加を確保し、年間50件の試験依頼につなげる。
金額 1回30万円(年6回・運営代行)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
がん・糖尿病・皮膚疾患の3領域について、提携施設の症例集積実績と立ち上げ期間をまとめた資料を3本制作。ウェビナー参加者と既存の依頼元へ配布した。
目的・効果 既存の依頼元からの継続依頼を前年比1.5倍にすることを目指す。
金額 120万円(3本の制作費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7971件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら