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概要
従業員1,000人以上の大手通信教育会社では、法人向け通信研修の契約更新時に他社のeラーニングへ切り替えられる例が増えていた。人事専門誌への連載広告と既存契約企業への冊子DMを組み合わせた施策を実施。受講実績を添えて提案した結果、更新提案の商談数が2.8倍に伸びた。
企業プロフィール:
教育・研修
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
人事・教育担当者が読む専門誌2誌と経済誌1誌に、階層別研修の設計事例を紹介するカラー1ページ広告を年12回掲載。既存契約企業の人事担当者の談話を毎回載せ、更新相談の窓口を案内した。
目的・効果
既存契約企業の人事担当者に継続の価値を伝え、更新相談を前年の2倍にする。
金額
2,400万円(3誌・年12回分の掲載費)
既存契約企業3万社の人事担当者へ、自社の受講者数・修了率と新講座の案内をまとめた冊子を封書で年4回送付。更新の3か月前に届く回は営業担当の名刺を同封し、面談の申込を受け付けた。
目的・効果
更新面談の申込率を5%に上げ、更新提案の商談数を2.8倍にする。
金額
3,000万円(年4回・計12万通の印刷と発送)
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