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概要
従業員1,000人以上の画像診断装置メーカーでは、CT・MRIの更新商談が入札公示後に始まることが多く、仕様検討の段階から関われていなかった。学会展示と専門誌、動画広告を組み合わせた施策を実施。放射線科医と技師との接点を通年で持ち、更新の2年前から相談を受ける体制を整えた。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
放射線科医と診療放射線技師が読む専門誌3誌に、カラー1ページの広告を毎月出稿した。低被ばく撮影や検査時間の短縮を臨床画像つきで紹介し、各号に技術資料の請求先を載せた。
目的・効果
技術資料の請求を月30件以上にし、更新検討中の病院の把握数を増やす。
金額
1,200万円(専門誌3誌の年間出稿費)
医用画像の総合展に大型ブースで出展したほか、主要学会の併設展示に年4回出展した。実機の操作体験と撮影条件の相談コーナーを設け、来場した医師と技師の課題を記録した。
目的・効果
展示会で接点を持った病院のうち、更新の2年前から相談を受ける病院を年30施設にする。
金額
4,500万円(総合展1回と学会展示4回)
医療従事者向けの動画配信面とYouTubeで、撮影事例を解説する2分の動画を月2本配信した。病院の検査部門や放射線科に絞って配信し、視聴者を学会展示の予約ページへ誘導した。
目的・効果
動画経由の学会ブース予約を毎回50件以上にすることを目指す。
金額
月額150万円(配信費と動画制作費)
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