CASE #789

揺れた直後に返信が集まるCMと人数で月額が出る画面で商談を2.3倍にした安否確認システムの施策

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概要

従業員1,000人以上の安否確認システムの提供会社では、地震の後に比較の検索が増えても、他社の料金表と並べられて決まらずにいた。返信が集まる場面のCM、比較の検索への広告、人数で月額が出る画面を実施。1人あたりの月額まで先に見せた結果、商談が2.3倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 TVCM
揺れた直後に総務の画面へ社員の返信が次々に集まる場面を15秒で描き、防災の日の前後と年度初めに首都圏と関西で流した。
目的・効果 総務部門に名前で思い出してもらう。
金額 4,500万円(年2回の放映と制作)
2 Web広告・リスティング
安否確認の比較や料金で調べる人に向けて検索広告を出し、自社の料金表ではなく試算の画面へ送った。
目的・効果 試算からの問い合わせを月60件にする。
金額 月額150万円(広告費と運用)
3 サイト改善・LPO
社員数と拠点の数を入れると1人あたりの月額が出る画面を作り、そのまま見積と商談の予約に進めるようにした。
目的・効果 商談の件数を改善前の2.3倍にする。
金額 300万円(画面の設計と開発)

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