CASE #790

止まったマクロを直す動画とエラーごとの記事で作った人が辞めた後の保守を任されたマクロ改修の施策

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概要

従業員15人の業務マクロの改修会社では、表計算のマクロが止まったときだけ呼ばれ、直した後は保守の契約に進まなかった。マクロを直す手順の動画広告と、エラーの表示ごとに原因を解く記事を実施。止まる前に確かめる箇所を示した結果、作った人が辞めた後の保守を任されるようになった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
マクロが止まったときにまず確かめる参照の設定や保存形式を、画面を映しながら5分で解く動画を月2本作り、広告で配信した。
目的・効果 一度頼んだ会社との関係を切らさない。
金額 月額15万円(撮影と配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
エラーの表示や番号ごとに原因と直し方を解く記事を月4本公開し、末尾に保守の相談先を置いた。
目的・効果 保守の契約に進む会社を増やす。
金額 月額12万円(記事4本)

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