CASE #788

湯を注ぐ一杯を映す駅の掲出と補充時期の配信で事業所の解約を25%減らした粉末茶メーカーの施策

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概要

従業員100〜200人の業務用粉末茶メーカーでは、給茶機で使うオフィスや介護施設の定期便が、担当者が替わると安い品に切り替えられていた。オフィス街の駅の掲出と、補充の時期に合わせた配信を実施。社員が毎日飲む一杯として銘柄を覚えてもらった結果、事業所の解約が25%減った。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
取引先の多いオフィス街の3駅に、湯を注ぐ一杯と茶葉の産地を並べたポスターを春と秋に2週ずつ掲出した。
目的・効果 社員に銘柄を覚えてもらい、切り替えを防ぐ。
金額 300万円(年2回の駅掲出)
2 MA・メールマーケティング
定期便の事業所に、減り方から出した補充の時期の1週間前に配信し、季節ごとの冷茶の作り方と残量の目安を添えた。
目的・効果 事業所の年間の解約を25%減らす。
金額 月額6万円(MAと配信の作成)

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