CASE #7887

駅広告で社内イベントの法人予約を1.9倍に膨らませたボウリング場運営会社の施策

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概要

従業員100〜500人のボウリング・アミューズメント施設運営会社では、社内イベントでの法人利用が一度きりで終わることが多かった。駅広告と検索広告で幹事層への認知を広げ、利用企業へのメール配信を実施。季節ごとの貸切プランを案内した結果、法人予約が前年の1.9倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅3駅のデジタルサイネージに15秒の動画を、歓送迎会と忘年会の前に各4週間、年2期掲出した。施設まで徒歩圏の駅を選んだ。
目的・効果 掲出期間の問い合わせを前年同期の2倍にし、法人予約を年間で1.9倍にする。
金額 288万円(3駅×4週×2期、1週12万円)
2 Web広告・リスティング
「社内イベント 貸切」「忘年会 二次会 ボウリング」など幹事が検索する語に絞った検索広告を通年で出稿し、貸切プランの予約ページへ直接送った。
目的・効果 検索広告経由の法人予約を月20件にし、獲得単価を1.5万円以下にする。
金額 月額50万円(広告費+運用代行費)
3 MA・メールマーケティング
一度利用した企業の幹事800名に、季節の貸切プランや表彰式向けのパックを月1回メールで案内。前回の利用から10か月たった企業には再予約の個別案内を送った。
目的・効果 利用企業の翌年の再予約率を30%から50%に高める。
金額 月額8万円(配信ツール+原稿作成)

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