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概要
従業員100〜500人の原薬受託合成会社では、展示会の引き合いが秘密保持契約まで進まず年10件前後にとどまっていた。展示会出展と技術資料、検索広告を組み合わせた施策を実施。工程別の合成実績資料で関心度を見極め技術面談へつないだ結果、年間32件の締結を実現した。
企業プロフィール:
製薬
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,300万円
実施した施策
原薬・受託製造の専門展示会に年2回出展し、合成ルートの相談を受ける技術者を2名ブースに常駐させた。名刺には関心工程を記録し、展示会後5営業日以内に技術資料を送る運用とした。
目的・効果
展示会1回あたりの技術相談を40件以上にし、面談化率を25%に引き上げる。
金額
380万円(展示会2回分の出展料+ブース施工費)
高活性物質や多段階合成など工程別の受託実績をまとめた技術資料を3本制作した。収率改善やスケールアップの経緯を数値で示し、展示会フォローと広告の受け皿に使った。
目的・効果
秘密保持契約を年10件前後から年32件に増やすことを目標とした。
金額
150万円(技術資料3本の制作費)
「原薬 受託合成」「GMP 中間体 製造」など工程名を含む検索語に絞ったリスティング広告を通年で運用し、技術資料のダウンロードページへ誘導した。月1回、除外語と入札を見直した。
目的・効果
資料ダウンロードを月20件以上確保し、展示会のない時期の引き合いを補う。
金額
月額40万円(広告費+運用代行費込み)
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