CASE #7804

繁忙期対策ウェビナーと業界誌寄稿で大口商談を立て直した電話応対業務の受託会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人の企業のコールセンター業務の受託会社では、大口の通販・保険案件が価格の比較にとどまり、商談が受注前に止まっていた。繁忙期の応対設計を扱うウェビナーと業界誌への寄稿を実施。既存の受託先の他部門にも案内した結果、大口案件の商談を年間40件まで戻した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
繁忙期の入電予測と人員配置をテーマに、運用責任者が登壇するウェビナーを月1回開催。既存の受託先の他部門と過去の失注先にも案内し、参加者に応対品質の無料診断を提案した。
目的・効果 参加企業を毎回30社にし、無料診断から年間40件の商談を作る。
金額 1回あたり30万円
2 新聞・雑誌・業界誌
通販・保険の業界誌に、応対記録の分析から見えた解約防止の工夫を6か月連載で寄稿し、同じ号に1ページ広告を掲載。記事からウェビナーの申込ページへ誘導した。
目的・効果 連載を読んだ担当者からのウェビナー申込を毎回10社にする。
金額 月額60万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7811件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら