CASE #774

経理部長向けの講座と締め日の工数の資料で検討の期間を2か月に縮めた請求書受領代行の施策

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概要

従業員300人の請求書を受け取って入力まで請け負う会社では、インボイスと電子保存の対応で問い合わせは増えても、社内の稟議で半年ほど止まっていた。締め日の工数を数える資料と、経理部長向けの講座を実施。移す順番と費用の比べ方を先に渡した結果、検討の期間が2か月に縮んだ。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
届く請求書の枚数と形式から、締め日の3日間に経理でかかる人時を出す表を1冊にまとめた。委託した場合の月額と、残業の減る時間も並べた。
目的・効果 稟議にそのまま貼れる数字を経理の担当に渡す。
金額 80万円(監修と制作)
2 自社ウェビナー
経理部長に向けて、取引先ごとに受け取り先を移す順番と、稟議で聞かれる点を扱う講座を月1回オンラインで開いた。質問は翌週に文書で返した。
目的・効果 資料を取った先の検討の期間を2か月に縮める。
金額 1回あたり30万円(企画と配信)

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