CASE #775

部屋が間に合わない午後のCMと室数で人数が出る画面で通年契約の商談を1.8倍にした客室清掃の施策

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概要

従業員1,000人以上のホテルの客室清掃を請け負う会社では、観光地のホテルが繁忙期だけ頼み閑散期に切るため、人が育たなかった。部屋が間に合わない午後を映すCMと、室数で人数が出る画面を実施。通年なら繁忙期の人を先に押さえられると示した結果、商談が1.8倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,000万円

実施した施策

1 TVCM
チェックインの時刻に清掃の済んだ部屋が足りず、客がロビーで待つ午後を15秒にした。旅館やホテルの多い観光県の局で、繁忙期の前から半年流した。
目的・効果 ホテルの経営者に清掃の人手の危うさを思い出させる。
金額 3,500万円(制作と県内局半年分)
2 サイト改善・LPO
電話番号だけだったページに、室数と稼働率と繁忙期の月を入れる画面を足した。通年で要る人数と月の費用、繁忙期の増員の数が並んで出る。
目的・効果 通年での相談につなげ、商談を1.8倍にする。
金額 500万円(設計と作り替え)

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