CASE #7739

実機の試乗展示とロードサイド看板で月間30件の引き合いを集めた高所作業車メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の建設現場向け高所作業車のメーカーでは、販売がレンタル会社経由に限られ、ゼネコンや設備工事会社の現場担当者に機種名が届いていなかった。ロードサイド看板と実機の試乗展示、メール配信を実施。試乗者に機種別の情報を送り続けた結果、月間30件の引き合いを集めた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
建機レンタルの営業所が集まる幹線道路沿いに看板を3面掲出。作業床の高さと電動化を大きく打ち出し、試乗展示の日程とQRコードを載せた。
目的・効果 現場担当者に機種名を覚えてもらい、試乗展示への来場を増やす。
金額 月額30万円+制作費60万円
2 展示会・リアルイベント
建設機械の専門展示会に4小間で出展し、電動の高所作業車3台に試乗できる展示とした。会期3日間で試乗者の現場規模と導入時期を聞き取った。
目的・効果 会期中の試乗者を300名にし、その30%を見込み客とすることを目標とした。
金額 出展料200万円+施工300万円
3 MA・メールマーケティング
試乗者と看板経由の問い合わせ者に、機種別の比較表とレンタル会社の在庫情報を月2回メールで配信。開封の多い現場担当者を営業に知らせた。
目的・効果 メール経由で月間30件の引き合いを集めることを目指す。
金額 初期費用50万円+月額10万円

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