CASE #7738

検出デモ動画の広告配信で問い合わせ数3.2倍を達成した異物検査装置メーカーの施策

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概要

従業員100人以下の食品工場向け金属検出機・X線異物検査装置のメーカーでは、展示会のほかに見込み客と出会う場が少なく、問い合わせが月5件前後にとどまっていた。検出デモ動画とリスティング広告を配信。品質管理者をデモ機の貸出へ誘導した結果、問い合わせ数が3.2倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
金属片やガラス片、骨の混入を検出する様子を食品別に撮った60秒の動画を6本制作。動画広告で食品製造業の品質管理職に向けて月40万回配信した。
目的・効果 動画視聴者のサイト訪問を増やし、問い合わせ数を月5件から3.2倍にする。
金額 制作費100万円+月額30万円
2 Web広告・リスティング
「X線検査装置 価格」「異物混入 対策」など42語でリスティング広告を運用。広告文をデモ機の無料貸出に絞り、申込フォームを2画面に短くした。
目的・効果 デモ機の貸出申込を月8件以上にすることを目指す。
金額 月額40万円(運用代行費込み)

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