CASE #770

1個あたりの損失を円で出す記事で工場の診断依頼を月間14件にしたスチームトラップ点検の施策

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概要

従業員12人の工場の蒸気配管にあるスチームトラップを診断する会社では、2割前後が壊れたまま蒸気を漏らしていても、燃料代に紛れて気づかれていなかった。漏れの損失を円で出す記事と、蒸気の語への出稿を実施。1個あたりの年の損失額を示した結果、診断の依頼が月間14件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
壊れたトラップが漏らす蒸気の量と、燃料代に直した年の損失額を扱う記事を月2本公開した。2割前後が壊れたまま動く実態も書いた。
目的・効果 燃料代を下げたい工場の担当に最初に読まれる。
金額 月額10万円(記事と順位の改善)
2 Web広告・リスティング
蒸気漏れやトラップの点検など、工場の設備担当が調べる語に絞って出稿した。広告文に1個あたりの年の損失額を入れ、診断の申込へつないだ。
目的・効果 漏れに気づいた担当から診断の依頼を月間14件にする。
金額 月額15万円(出稿と運用)

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