CASE #7702

停電時の操業継続を訴えたCMで工場からの指名相談の流れを打ち立てた大手ガス会社の施策

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概要

従業員1,000人以上のガス会社のコージェネレーション部門では、工場の相談の多くが設備商社経由で、自社への指名での相談が少ないことが課題だった。停電時も操業を続けられる点を訴える企業CMと導入検討資料を実施。資料請求者に工場ごとの試算を返した結果、指名相談の流れを打ち立てた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 TVCM
工場の多い6県の地方局で、停電時も生産ラインを止めない工場を描いた30秒と15秒の企業CMを3ヶ月間放映した。朝夕の報道番組枠を中心に約600本を出稿した。
目的・効果 工場経営層での認知を高め、指名での導入相談を年間60件以上にする。
金額 制作600万円+放映3,400万円
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
熱と電気の使用量から省エネ効果と回収年数を試算する方法、停電時の運転事例、補助金の使い方をまとめた資料を業種別に4種制作し、CMの特設ページで配布した。
目的・効果 資料請求を年間400件以上にし、試算依頼につなげる。
金額 200万円(資料制作費)

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