CASE #7690

承継の論点を毎月扱う経営者セミナーの配信で相談件数を3.1倍に底上げした大手銀行の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手銀行の事業承継・M&A仲介部門では、経営者に承継の相談先として認識されず、相談の多くが決算期の面談頼みだった。経営者向けの企業CM、毎月のウェビナー、調査リリースを実施。後継者不在の論点を順に扱った結果、事業承継の相談件数が3.1倍に増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 TVCM
取引先の多い3県の地方局で、経営者に向けた15秒の企業CMを3ヶ月放映。後継者に悩む社長の場面を描き、承継相談の窓口名とウェビナーへの誘導を入れた。
目的・効果 経営者の間で承継の相談先としての想起を高める。
金額 制作450万円+放映2,200万円
2 自社ウェビナー
親族承継、社員への承継、M&Aの3テーマを回す経営者向けウェビナーを月1回、年12回開催。参加者に個別相談の枠を案内し、担当者が1週間以内に連絡した。
目的・効果 事業承継の相談件数を3.1倍にすることを目標とした。
金額 年間720万円(企画・運営・集客費)
3 広報・PR
取引先の経営者約2,000社への後継者に関する調査結果をリリースで年2回公表。経済紙や地方紙の取材に部門長が応じた。
目的・効果 調査の掲載を通じて、承継の専門部署としての認知を広げる。
金額 月額60万円(PR会社顧問料)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7731件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら