CASE #7677

月例の倉庫改善講座で月間8件の商談を創出した物流レイアウト設計コンサルの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の物流改善・倉庫レイアウト設計のコンサル会社では、紹介頼みで新規の商談数が月ごとに大きくぶれていた。倉庫診断をテーマにした月例ウェビナー、検索広告、参加者へのメール配信を実施。参加者の課題別にメールで個別診断へ誘導した結果、月間8件の商談を創出した。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
出荷遅れや保管効率をテーマにした60分のウェビナーを月1回開催し、改善前後の倉庫レイアウト図を毎回2例紹介した。終了時に無料の倉庫診断を案内した。
目的・効果 毎回の参加を40社以上とし、月間8件の商談につなげる。
金額 月額35万円(企画・運営・集客費)
2 Web広告・リスティング
倉庫のレイアウト改善や出荷遅れなど物流課題の検索語30語に広告を出し、ウェビナー申込のLPへ誘導した。配信先は物流・製造・卸の業種に絞った。
目的・効果 ウェビナーの申込を月50件以上にすることを目指す。
金額 月額40万円(運用代行費込み)
3 MA・メールマーケティング
参加者を在庫・ピッキング・人手不足の3つの課題に分け、改善事例のメールを2週間おきに4通配信した。開封の多い企業には倉庫診断を案内した。
目的・効果 メール経由の倉庫診断の申込を月5件以上にする。
金額 月額8万円(MAツール費)

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