CASE #7639

管理職研修の企業CMで人事部門への法人ブランドを打ち立てた予備校グループの施策

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概要

従業員1,000人以上の予備校グループの企業向け管理職研修部門では、受験指導の印象が強く、人事部門に研修会社として知られていないことが悩みだった。企業CM、駅広告、人事向けウェビナーを実施。講師の指導力を伝えた結果、人事担当者の認知率が12%から31%に上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
予備校の人気講師が管理職に部下の育て方を教える15秒と30秒の企業CMを実写で2本制作。3都府県の局で平日朝の報道番組を中心に2ヶ月間、計600本を放映した。
目的・効果 企業の人事担当者の認知率を12%から31%に上げることを目標とした
金額 制作費450万円+放映料2,400万円
2 交通広告・OOH
CMの放映期間に合わせ、オフィス街の主要駅6駅にB0ポスターを各4枚、4週間掲出。CMと同じ講師の写真と研修の資料請求用QRコードを載せた。
目的・効果 通勤中のビジネス層に繰り返し接触し、CMの記憶を補う
金額 掲出費・制作費600万円
3 自社ウェビナー
人事担当者向けに「新任管理職が最初の3ヶ月でつまずく場面」をテーマとした45分のウェビナーを月1回開催。人気講師が登壇し、模擬授業の一部を公開した。
目的・効果 1回の参加を100人とし、研修内容への理解を深めてもらう
金額 月額50万円

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