CASE #7627

透析医療の学会展示と運用資料で年間45件の消耗品契約を獲得した透析機器販売会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の透析装置・消耗品の販売会社では、装置の更新時に他社へ切り替えられる例が続き、消耗品の継続取引の先細りが課題となっていた。専門学会での展示と、臨床工学技士向けの運用資料の配布を実施。更新期の施設に個別提案を重ねた結果、年間45件の消耗品契約を実現した。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
透析関連の専門学会と地方会の計3回に4小間で出展し、装置の操作パネルを実機で触れる場を設けた。名刺交換した臨床工学技士には翌週までに訪問を打診した。
目的・効果 1回あたり80件の名刺を集め、更新期の施設との商談を年60件にする。
金額 出展料360万円+ブース施工480万円
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
臨床工学技士向けに、透析液の管理・回路交換・装置点検の手順をまとめた運用資料を3冊制作。既存の取引施設180か所にも配布し、更新前の相談につなげた。
目的・効果 更新期の施設での切り替えを防ぎ、年間45件の消耗品契約を目指す。
金額 150万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7652件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら