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概要
従業員100〜500人の透析装置・消耗品の販売会社では、装置の更新時に他社へ切り替えられる例が続き、消耗品の継続取引の先細りが課題となっていた。専門学会での展示と、臨床工学技士向けの運用資料の配布を実施。更新期の施設に個別提案を重ねた結果、年間45件の消耗品契約を実現した。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
透析関連の専門学会と地方会の計3回に4小間で出展し、装置の操作パネルを実機で触れる場を設けた。名刺交換した臨床工学技士には翌週までに訪問を打診した。
目的・効果
1回あたり80件の名刺を集め、更新期の施設との商談を年60件にする。
金額
出展料360万円+ブース施工480万円
臨床工学技士向けに、透析液の管理・回路交換・装置点検の手順をまとめた運用資料を3冊制作。既存の取引施設180か所にも配布し、更新前の相談につなげた。
目的・効果
更新期の施設での切り替えを防ぎ、年間45件の消耗品契約を目指す。
金額
150万円
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