CASE #7618

出荷コスト試算資料の配布で月間58件の物流委託相談を呼び寄せたEC物流代行会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のEC事業者向け物流代行会社では、問い合わせが料金比較で終わり、委託の検討まで進む相談が少ないことが悩みだった。出荷コスト試算資料、検索広告、倉庫移管のウェビナーを実施。自社出荷との費用差を数字で示した結果、月間58件の委託相談を実現した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
月間出荷件数別に、自社出荷と委託の人件費・資材費・保管費を比べる試算資料を3本制作。試算シートを付け、ダウンロード後に担当者が試算結果を確認する流れにした。
目的・効果 資料ダウンロードを月150件以上にし、月間58件の委託相談につなげる。
金額 資料3本制作90万円
2 Web広告・リスティング
「発送代行」「EC 物流 外注」など40語で検索広告を配信し、試算資料のLPへ誘導。出荷件数の少ない層を除外する語を毎週見直した。
目的・効果 資料ダウンロード単価を8,000円以下に抑え、月100件以上を広告経由で得る。
金額 月額60万円(運用代行費込み)
3 自社ウェビナー
倉庫移管の手順と繁忙期の出荷体制を説明する45分のウェビナーを月1回開催。資料ダウンロード者を招待し、終了後に倉庫見学の希望を聞いた。
目的・効果 1回あたり40人以上の参加を集め、倉庫見学の申込を月10件以上にする。
金額 企画・集客運営150万円

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