CASE #7597

賃金カーブの歪みを測る手順書で個別診断の商談数を2.8倍に拡大した評価制度設計会社の施策

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概要

従業員100〜500人の人事評価・賃金制度の設計コンサル会社では、制度の話が総論で終わり、問い合わせが診断の商談に進まないことが課題となっていた。見直し手順書、検索広告、段階配信のメールを実施。手順書の読者を診断へ導いた結果、個別診断の商談数が2.8倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
等級・評価・賃金テーブルの見直しを12の工程に分けた手順書と、自社の賃金カーブを入力して歪みを確かめる診断シートの2点を制作し、資料請求の入口にした。
目的・効果 資料のダウンロードを月120件にし、個別診断の商談数を2.8倍にする。
金額 90万円(企画・制作一式)
2 Web広告・リスティング
「評価制度 見直し」「賃金テーブル 作り方」など制度改定の検討語40語に絞って検索広告を出稿。広告文は手順書の配布に寄せ、月2回入札と語を見直した。
目的・効果 資料ダウンロードの獲得単価を8,000円以下に抑える。
金額 月額60万円(運用代行費込み)
3 MA・メールマーケティング
ダウンロード者に、工程ごとのつまずき事例を伝えるメールを2週間おきに6通配信。診断シートを開いた人には診断の日程案内を送り分けた。
目的・効果 メール経由の診断申込みを月10件にし、商談化率を30%にする。
金額 月額10万円(MAツール利用料)

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